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JOURNAL


多くもなく、少なくもないのがちょうど良い。
最近の住宅や店舗ではダウンライトやスポットライトが中心になっているので、照明の数がとても多い。それらの灯りはそれぞれ狭い範囲しか照らせないので、全体を明るくしたければ数を増やすことになる。

Yuichiro Noguchi
2023年9月22日


幸福度No.1フィンランドに学ぶ「無理せず自分らしく生きる方法」
国連の世界幸福度調査(2023年)で6年連続の1位のフィンランド。人口約550万人の北欧の小国フィンランドは、人権と平等、ウェルビーイングを国の基本に据えていて、小学校から大学まで教育が無償となっており、特に社会と教育における格差を嫌うことが特徴です。

Yuichiro Noguchi
2023年9月13日


富裕層に学ぶお金の使い方
富裕層といわれる人たちが必ずしも贅沢な暮らしをしているわけでもなく、案外質素であったり、実は堅実であったりもします。本当に価値のあるものだけにお金を使い、そうでないものにはお金も時間も使わない。そのようなお金の使い方が、結果的に多くの資産を手にしているということではないでしょうか

Yuichiro Noguchi
2023年8月20日


なぜスターバックスコーヒーは人気があるのか
シアトルで誕生してから約50年。今や世界中で人気の「STARBUCKS COFFEE(スターバックスコーヒー)」ですが、何故これほどまでに人気があるのでしょうか?

Yuichiro Noguchi
2023年7月27日


ファッションの次に面白いインテリア
昔と違って洋服選びが難しいとか、ファッションってよく分からないといった話はあまり聞かなくなった気がします。 1980年頃は洋服屋もそれほど多くありませんでしたし、お洒落な洋服屋さんというものは街に数軒あったかなかったか程度だったように思います。ファッションは一部のマニアック...

Yuichiro Noguchi
2023年7月17日


ホテルライクな照明とは
高級ホテルの照明は昔から欧米のような多灯分散の照明計画が当たり前。部屋に入るとフロアライトやテーブルライト、ベッドボードにもブラケットライトなど、様々な照明がいくつも配置してあります。

Yuichiro Noguchi
2023年7月6日


不眠症で悩んでる人に知ってもらいたい照明の話
サーカディアンリズムを整えるには、規則正しい生活が基本です。朝起きて日中活動し、夜遅くなる前にしっかり眠ると体調を整えやすくなります。また、サーカディアンリズムは食事による影響を大きく受けやすく、特に朝食の摂取は、体内時計のリセットと正常なリズムの維持に役立ちます。

Yuichiro Noguchi
2023年5月10日


続・陰翳礼讃
昭和初期に谷崎潤一郎氏の書いた陰翳礼讃では、「檐のきを深くし、壁を暗くし、見え過ぎるものを闇に押し込め、無用の室内装飾を剥ぎ取ってみたい。それも軒並みとは云わない、一軒ぐらいそう云う家があってもよかろう。まあどう云う工合になるか、試しに電燈を消してみることだ。」

Yuichiro Noguchi
2023年4月21日


安い土地を買わない方がいい理由
土地探しで一番失敗するのは、今、売りに出ている土地の中から選ぶことです。そもそも、自分が土地探しをする時点で良い土地が売れ残っていることは滅多にありません。住まい探しを始めた時に売りに出ている土地は、基本的に売れ残っている土地と思った方が間違いありません。

Yuichiro Noguchi
2023年4月7日


名作家具と暮らす
第二次世界大戦後のミッドセンチュリー期に生まれた家具は特に名作と呼ばれるものが多く、アメリカのチャールズ&レイ・イームズを始め、ジョージ・ネルソン、デンマークのハンズ・J・ウェグナーやアルネ・ヤコブセン、少し前の時代にまで遡ると、フランスのシャルロット・ペリアンやジャン・プルーヴ

Yuichiro Noguchi
2023年3月18日


照明は少ないほどよい
暗いより明るい方が良い。そう思うのは自然なこと。真っ暗では困るけど、程よい暗さが心地よいこともある。

Yuichiro Noguchi
2023年3月3日


コンビニとスタバの照明の違い
マイホームを建築中の方からよく照明プランの相談を受けるのですが、住宅メーカーや工務店の提案するダウンライトばかりの照明プランを見ると、ついつい「こんなにダウンライトは要らないですよ。」言ってしまいます。

Yuichiro Noguchi
2023年1月22日


デスクランプも電球色が良い
私たちが当たり前のように暮らしている家の明かり。特に子供部屋は明るいしたいと考えて、円盤型のシーリングライトやダウンライトにして、子供の勉強机に付いてくるデスクランプも当たり前のように青白い色のLEDランプや蛍光灯だったりします。はたして本当にそれが正解なのでしょうか?

Yuichiro Noguchi
2022年11月20日


インテリアデザイナーは単なる装飾主義者か
ある研究では ①白い壁の部屋、②木の壁の部屋、③両方を組み合わせた部屋 のそれぞれで過ごした患者の中で、③で過ごした患者が一番早く退院したという結果が出ており、無機質な空間よりもインテリアの多様性が体の治癒力を高め、寿命にも影響を与えることが実証されています。

Yuichiro Noguchi
2022年10月28日


豊かな照明文化とは
日本で欧米のような多灯分散型の豊かな照明文化が育たないのは、建築における照明の位置付けが設備機器の一部になっていることも原因の一つだといえるだろう。

Yuichiro Noguchi
2022年10月14日


電球色のすゝめ
最近の住宅の照明プランを見ていると照明器具の数がとても多いように思います。クライアントの要望に合わせて照明メーカーが作るプランから垣間見えるのは、とにかく明るく自然な色(太陽の下で見る色)に近づけたいというクライアントとメーカーの考え方です。

Yuichiro Noguchi
2022年9月30日


クオリティ・オブ・ライツ
住まいにおける『照明の質』をクオリティ・オブ・ライツ(Quality of lights、QOL)と名付けたい。
住まいの光環境が人に与える影響がどれほど大きなものなのか。世界の幸福度ランキング上位は照明先進国である北欧諸国が占めています。

Yuichiro Noguchi
2022年9月13日


照明で最も大切なのは壁を照らすこと(その1)
日本の住宅では天井を見上げると眩しいくらい照明があっても、部屋全体の印象はそれほど明くないことも少なくありません。何故なら人が部屋に入って最初に目にするのは正面の壁です。その壁が明るいかどうかで部屋の印象は決まります。

Yuichiro Noguchi
2022年7月15日


豊かな人生
さほど苦労もせずに手に入れたものには、モノと一緒に記憶の奥に消えていってしまっているのだ。反対に苦労して手に入れたモノには、それまでのストーリーも一緒に記憶に残る。「昔は良かった」という人が多いのは、その苦労した分だけ沢山の思い出が残っているからだろう。

Yuichiro Noguchi
2022年7月1日


LIVING WITH LIGHT
リビングの一角にフロアランプを置いて、読書スポットを作ってみるのもオススメです。部屋のコーナーに置かれたランプの灯りが集中力とリラックス効果をもたらし、座る椅子にも拘れば、快適すぎて読書の時間が欠かせなくなるほどです。

Yuichiro Noguchi
2022年6月17日


God is in the details
“God is in the details”(神は細部に宿る)とは、20世紀を代表するドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉。ミースは他にも、“Less is more”(少ない方が豊かである)という有名な言葉も残しています。

Yuichiro Noguchi
2022年6月3日


フラット化する社会
今やどこにいてもスマホ一つあれば、様々なエンタメやショッピングを楽しめるようになりました。ふとした時に周りを見ると電車の中はもちろん、カフェやレストランは当たり前、クルマや自転車の運転中さえスマホを手にした人ばかり。マトリックスのように完全なバーチャルな世界で生きているほど...

Yuichiro Noguchi
2022年5月20日


インテリアでもっとも重要なのは色
インテリアの基本の一つに”色”があります。「色は3色以内にまとめること」とよく耳にしますが、インテリアの色は大きく分けると3種類です。

Yuichiro Noguchi
2022年5月6日


グレアフリーデザイン
夜に住宅街を歩いていると突然センサーライトの光に照らされることがあります。また、街灯や門灯などの光も目にするのですが、それらの多くは光源が露出し、比較的目線に入る高さにあるので眩しさ(グレア)を感じることが多いと思います。

Yuichiro Noguchi
2022年4月22日
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