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JOURNAL


照明を選ぶなら電球色と昼白色のどちらが良いか
I wrote about the history of lighting in the previous column (https://www.inthelightinteriors.com/post/episode_56), but with economic growth, the lighting is brighter and the color temperature is also It's getting more expensive.
Fluorescent lamps have become popularized with economic growth that began in the 1960s, but as the economic growth of the right shoulder has stopped and the time is changing to be more efficient LEDs, the brightness and color temperature of the li

Yuichiro Noguchi
2021年10月22日


照明と経済の密接な関係
これまでの歴史を振り返ると夜でも昼間と変わらない明るさを手にすることは、まさに豊かさを手にしていることと同じ意味だったはず。
しかし、最近の住宅ではそれまでの蛍光灯の白い色から電球色へ戻りつつあります。

Yuichiro Noguchi
2021年10月15日


スターバックスが居心地のいい理由
近年ではオフィスの快適性が企業の人気や生産効率に影響を及ぼしたり、スターバックスコーヒーやサードウェーブコーヒーのような空間の心地良さにまで拘ることで、ブランディングや客単価の向上を図る店舗も増えてきています。
まさにモノが溢れる時代の新しい価値観といえるでしょう。

Yuichiro Noguchi
2021年10月8日


その人のためだけに
「ビスポーク」というのは、英語の「be spoken」が語源で、お店の人と顧客がじっくりと対話をしながら作っていくから「ビスポーク」と呼ばれています。ジョン・ロブやエドワード・グリーンといったブランドのようにオーダーメイドで作る靴をビスポーク・シューズといったりもします。

Yuichiro Noguchi
2021年10月1日


美しい天井を意識する
1874年創業のデンマークの照明メーカー、ルイスポールセンはグレアフリーをテーマに、1920年代には近代照明の父といわれるポール・ヘニングセンと共同でPHランプを発表するなど世界中の照明に大きな影響を与え続けています。

Yuichiro Noguchi
2021年9月24日


住まいのサステナビリティ
私たち日本人は古くなったり、「壊れたものは捨てて新しいものにした方が良い」といった考え方が一般的ですが、欧米の人たちにとっては「古くても使えれば問題ない」、または「壊れたら修理して使えば良い」といった考え方です。

Yuichiro Noguchi
2021年9月16日


豊かな灯りと暮らす
照明はないと不便ですが、とりあえず明るければ特に不満はないものです。住まいにおいて雰囲気の良し悪しは二の次で、とりあえず明るければ良いと考える人が圧倒的に多いのですが、住まいの照明にも”適光適所”という言葉があるように、ライフスタイルに合わせて計画・配置して方が良いのです。

Yuichiro Noguchi
2021年9月10日


暮らしを変える照明術
存在感のない光で照らされた無機質な空間よりも、愛着のある照明器具から放たれる温かみのある灯りを見て美しいと感じる人の方が多いと思いますし、均一に照らされた壁や床よりも光のグラデーションや陰影のある壁や床が良いという方も沢山いらっしゃるはずです。

Yuichiro Noguchi
2021年9月3日


不便さの中にある豊かさ
日進月歩で世の中はどんどん便利で快適になっていきますが、人々がどんどん幸せになっていっているかというとけしてそうではありません。よく大人になってから若い人に対して「昔は良かった」という人が少なくないように、人は案外ノスタルジックな生き物なのです。

Yuichiro Noguchi
2021年8月27日


照明がもたらす本当の価値
『陰翳礼讃』から100年近くが経ちますが、空間における照明の役割が単に明るく照らすだけの道具から抜け出せずにいるのは、”照明=明るく照らす道具”という価値観が変わらないままでいることに他なりません。

Yuichiro Noguchi
2021年8月20日


理想の暮らしとは
19世紀イギリスの社会思想家、芸術批評家でウィリアム・モリスに影響を与え、アーツ&クラフツ運動やその後の運動家の精神的支柱となったジョン・ラスキン。

Yuichiro Noguchi
2021年8月13日


本を読むことの大切さを改めて問う
少し前に読んだ雑誌「カーサ・ブルータス」で、建築家・安藤忠雄氏の特集記事の中に”人生と本”という節があります。その中で「本を読むことの大切さ」と「自身が本を読んでこなかった人生への後悔」の旨が書かれていました。

Yuichiro Noguchi
2021年8月6日


50代の暮らしと住まい
退職後のシニア世代にとっては普段から外出する機会や社会との接点が少なく、家の中にいる時間が必然的に多くなります。そのようなシニア世代にとって、インテリアの質や四季や自然を感じる「居心地のよい住まい」に暮らすことはとても大きな意味を持ちます。

Yuichiro Noguchi
2021年7月30日


ファッションとインテリアの密接な関係
ファッションとインテリアはその人の外見と内面を表すものとして密接な関係にあります。
しかし、人は中身が大切といいながらも外見の方へ意識もお金もかける人の方が多いのも事実です。

Yuichiro Noguchi
2021年7月23日


美しい住まいには美しい”壁”がある
家づくりにこだわるなら、自分や家族にとって「心地よい」や「おしゃれ」が詰まった部屋にしたいもの。そのような洗練された居心地のよい空間づくりには欠かせないのが、「フォーカルポイント」です。

Yuichiro Noguchi
2021年7月16日


理想をかたちにするリノベーション
住み手のライフスタイルを反映させ、既存空間以上の価値を与えるリノベーション。築年数の経った住宅で快適な暮らしをかなえるためには、既存建物の状態を確認した上で最適なプランニングを行い、住まいの質を高めることが重要です。

Yuichiro Noguchi
2021年7月9日


今だからこそ本屋で本を買おう
欲しいものがAmazonとお気に入りのショップの両方に売ってあったとして、少し面倒でもお気に入りのショップに買いに行く方がワクワクするのではないでしょうか。

Yuichiro Noguchi
2021年7月2日


灯りの本質
住まいおける照明の役割は、前述のホテルやレストラン以上に大きな意味を持ちます。日々の暮らしの中で疲れた体や脳を休ませ、心から安らげる空間が住まいです。
オフィスや学校のように蛍光灯の強い光で照らされた空間では、体や脳も休まることが出来ません。

Yuichiro Noguchi
2021年6月25日


夜には夜の灯りを愉しむ
自宅で過ごす夜の時間には、蛍光灯から放たれる昼間のような光ではなく、夕暮れのオレンジ色から薄暗い仄かな蝋燭の灯りへ移ろうような、より自然な環境に近づけることに意味があるのです。

Yuichiro Noguchi
2021年6月18日


大人のためのリノベーション
歳をとると若い頃に戻りたいと思う人も少なくないと思いますし、家もモノの新しい方が良いと考える人も多いでしょう。しかし、モノの見方や考え方を変えるだけで、古いものや歳をとることも案外悪くないものだと気づくことが出来るのではないでしょうか。

Yuichiro Noguchi
2021年6月11日


アドルフ・ロース
モダニズム建築の先駆者のひとりとして活躍し、「装飾は罪悪である」というセンセーショナルな言葉を生んだアドルフ・ロース。1870年に現在のチェコに生まれ、23歳(1893年)の時にアメリカに渡り、その後にウィーン、パリを中心に活動した建築家です。

Yuichiro Noguchi
2021年6月4日


見たいものに光りをあてる
私たちが何気なく使っている電気(照明)ですが、それを見直すことが日々の生活を一変することにもつながります。
灯りは見たいものに光りをあてると同時に、空間のノイズを消してくれます。蝋燭の灯りのもとで味わうディナーは特別な時間を過ごさせてくれることでしょう。

Yuichiro Noguchi
2021年5月29日


照明をデザインで選ばない
照明は住まいには欠かせないもの。
名作照明といわれるものの多くは、その美しい造形からオブジェとしての存在感も抜群です。
しかし、すべての照明には本来、「何かを照らす」という明確な目的があります。

Yuichiro Noguchi
2021年5月21日


ありあまる富
「陰翳礼讃」「適光適所」「多灯分散」... 照明デザインを学ぶと必ず出てくる言葉。照明デザインとは一般にも業界的にもまだまだ馴染みのない分野です。

Yuichiro Noguchi
2021年5月15日
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