WORKS

IN THE LIGHT

1950〜60年代のミッドセンチュリーモダンデザインを再解釈したショールームのテーマは「温故知新」。

近年の住宅ではほとんど見ることがなくなった突板やタイルの壁、照明はダウンライトを一切使わず設備によるノイズをなくすことで生まれた空間。そこに配置されるのは世界中からセレクトされたヴィンテージやアート、そこに光をあてる名作照明の数々。チークの突板に反射した光は、灯りの色を一層際立たせます。

正面の奥に鎮座するウォールユニット家具は、1957年に米国・ハーマンミラー社から販売されていた、Comprehensive Storage System(通称:CSS)。インザライト・オリジナルデザインのキャビネットを組み合わせることで、古いものに新しい価値を創出するといったショールームのコンセプトを表現。

美しく、豊かな灯りのあるショールームはラグジュアリーなだけでなく、どこか懐かしさも感じさせてくれる上質なリビングのような空間に仕上がっています。

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