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JOURNAL


なぜ今、クワイエットラグジュアリーなのか
クワイエットラグジュアリーの本質は、モノとの向き合い方、「豊かさ」そのものに対する価値観の変化です。ファッションにおいてだけでなく、“真のラグジュアリー”というものは、誰かに見せびらかすものではなく、謙虚さとともにあることで品格をもたらしてくれるもの。さまざまな分野で「見せびらかしの消費」から「自分自身を満たすためや、質の高い経験やモノへの投資」というように人々の価値観が移ってきていることの表れだといえるでしょう。

Yuichiro Noguchi
2025年10月17日


なぜエシカルな服は高いのか?
世界の繊維市場の52%を占めるポリエステルは耐久性に優れ、メーカーにとって費用対効果が高い反面、生分解しないという大きな欠点があり、廃棄されたポリエステルの衣服は何十年、何百年と埋立地に残り続けます。

Yuichiro Noguchi
2024年12月1日


クワイエット・ラグジュアリー
「クワイエット・ラグジュアリー」とは、英語で「Quiet(静かな、控えめな)」+「Luxury(高級、贅沢)」と表記されるように、文字通り「静かな」「控えめな」ラグジュアリースタイルのこと。
一目でハイブランドだと分かるようなロゴやモチーフのない上質で落ち着いたデザイン。

Yuichiro Noguchi
2024年10月1日


オシャレな人の部屋の特徴
SNSが普及する以前は、ファッション誌で時々「お部屋公開」みたいな特集があるくらいで、それほど多くはありませんでしたが、近年、芸能人やモデルさん、ファッション関係の業界人など、YouTubeやInstagramで自宅を公開する人が増えています。

Yuichiro Noguchi
2024年6月24日


ファッションの次に面白いインテリア
昔と違って洋服選びが難しいとか、ファッションってよく分からないといった話はあまり聞かなくなった気がします。 1980年頃は洋服屋もそれほど多くありませんでしたし、お洒落な洋服屋さんというものは街に数軒あったかなかったか程度だったように思います。ファッションは一部のマニアック...

Yuichiro Noguchi
2023年7月17日


インテリアのトレンド
トレンドといえばファッションを真っ先に思い浮かべる人は多いと思いますが、衣食住の中でも流行と遠い存在であるべきインテリアにも流行り廃りがあります。

Yuichiro Noguchi
2022年4月1日


流行の先にあるもの
日本ほど流行に敏感な国は他にないのかも知れません。欧米人と比較してみると、如何に日本人が流行に敏感であるかということがそのファッションや文化、国民性から窺い知れます。
ルイ・ヴィトンは世界的に有名なブランドですが、欧米でこのようなブランドがごく一部の富裕層向けです。

Yuichiro Noguchi
2022年1月7日


建築とインテリアとファッション
日本のインテリアは欧米と比較して数十年も遅れているといわれていますが、日本のファッションビジネスは90年代を境にマス化していき、今や世界規模に活躍するブランドやデザイナーも数多くいます。あのルイ・ヴィトンでさえも日本人デザイナーとコラボレートするほどになっています。

Yuichiro Noguchi
2021年10月29日
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